COVID-19 Vaccine Update: 

We are scheduling Pfizer and Moderna appointments for all patients (16+ for Pfizer and 18+ for Moderna). Due to high demand, there are longer wait times for vaccine appointments. Thank you for your patience. For more information, please visit our vaccine page or our FAQ about the Johnson & Johnson vaccine pause.

 

インフルエンザ予防に注目

2020年‐2021年インフルエンザの季節について

インフルエンザ予防接種はこれまで以上に重要です-あなたとあなたの大切な方々の健康維持のためだけでなく、COVID-19パンデミック時の病気の蔓延を減らし、医療資源を節約するためにも重要です。

 

インフルエンザの予防注射の受け方

インフルエンザの予防注射の予約をする

オンラインでMyChartを使ってプライマリーケアのクリニックで予約を取るか、206.520.5000に電話する。

もし、すでに専門医の診察予約をとってある場合は、インフルエンザの予防注射を受けることについて尋ねて下さい。

 

アージェントケア(緊急医療)のクリニックに行く 

UWメディセンのアージェントケア(緊急医療)でインフルエンザの予防注射は週7日毎日(無休)受けることができます。オンラインで当日診療の順番をとって下さい。新患の方も受け付けます。 

薬局に行く

インフルエンザの予防注射を行っている最寄りの薬局に行って下さい。 

インフルエンザ予防接種についてのインフォメーション


疾病管理予防センター(CDC)は稀な例外を除いては、生後6か月以上の全ての人が毎年の予防接種を受けること奨励しています。

予防接種はインフルエンザの深刻な合併症を発病するリスクの高い人に特に重要です。

生後6か月から8歳の子供はインフルエンザの1シーズン中に接種を2回受ける必要がある場合があります。その他の人は皆、インフルエンザのシーズン毎に1回だけ接種が必要です。


10月末までに予防接種を受けることをお勧めします。 米国では、インフルエンザの季節は11月下旬から3月の間にピークに達し、体を保護する抗体を形成するのに最大2週間かかります。

インフルエンザの予防接種を2回受ける必要がある生後6か月から8歳の子供は、予防ワクチン使用が可能になり次第、最初の予防接種を受けることをCDCは薦めています。これは2回目の接種(少なくとも4週間後に投与する必要がある)を10月末までに受けることが出来るようにするためです。


ワクチンの有効性は年ごとに異なりますが、CDCの最近の研究によると流行しているインフルエンザのウィルスの殆どがインフルエンザのワクチンとよく一致しているシーズン中はインフルエンザに罹るリスクが40%から60%削減すると報告されています。

今年のインフルエンザの予防接種が有効であるかどうかはインフルエンザのシーズンの終わり頃に達するまでわからないため、あなたが自分自身と地域社会を守る為に出来る最善のことはインフルエンザの予防接種を受けることです。


はい。50年以上の間、何億人ものアメリカ人が安全に季節性インフルエンザの予防接種を受けて来ています。CDCは生後6か月以上の全ての人に毎年インフルエンザのワクチンの接種を受けることを推奨しています。


いいえ。インフルエンザのワクチンはインフルエンザの病気を引き起こしません。CDCからインフルエンザのワクチンがどの様に機能するかついて更に学びましょう。


はい。UWメディセンの病院及びクリニックの全てにおいてあなたの安全性が私たちの最優先事項です。マスク着用を必要とすること、物理的距離間を空けること、スタッフにスクリーニングを受けることを義務付けるなどを行い、あなたがより安全にインフルエンザの予防注射を受けるられるようにしています。


インフルエンザのワクチンにはいくつかの種類があります。あなたにとって最も良いワクチンの選択についてあなたの医療プロバイダーに相談して下さい。

点鼻薬インフルエンザワクチン(弱毒生インフルエンザワクチンまたはFluMist)は2歳から49歳の健康な人のための選択肢です。妊婦及び2歳以下の子供は点鼻薬ワクチンを受けるべきではありません。CDCは特定の基礎疾患を持つ人のための注意も記載しています。


はい。インフルエンザは多くの人にとって、特に、65歳以上の高齢者、幼児、そして糖尿病や心臓病の様な既存の病状がある人にとって危険です。また、妊婦もインフルエンザの合併症に罹るリスクが高いです。しかしながら、インフルエンザは誰でも入院しなければならなくなるほど様態が悪化する可能性があり、インフルエンザのシーズン毎に全ての年齢層でインフルエンザ関連の死亡が発生します。


顔を覆う物を着用し、物理的に距離をおくといったような予防策をとっていても、地域社会でインフルエンザが広がる可能性があります。予防接種を受けることでインフルエンザの広がりを制限し、入院や死亡を減らし、Covid-19患者の医療に不足している医療資源を節約することにつながります。


インフルエンザに罹るのを予防する唯一の最善な方法は毎年予防接種を受けることです。病気の人を避けたり、咳を覆ったり、手を洗ったりするなどの健康習慣も、細菌の拡散を防ぎ、インフルエンザの様な呼吸器疾患を予防するのに役立ちます。


ワクチンの不足について私たちは聞いたことがありません。

注目の記事

インフルエンザとCOVID-19の症状


インフルエンザとCOVID-19の症状は非常に似ている可能性があるため、インフルエンザにかかっている人はおそらく両方の感染症の検査を受ける必要があると思われます。自宅で症状を管理している健康な成人の場合はインフルエンザの検査が必ずしも必要ではありませんが、COVID-19の症状がある全ての人を検査することは依然として非常に重要です。


これまでに私たちが学んだこと全てに基づいて、症状だけでインフルエンザとCOVID-19の違いを区別することはほぼ不可能です。

COVID-19とインフルエンザの症状は、軽度から重度まで様々です。 COVID-19とインフルエンザに共通する症状は次のとおりです。:

  • 発熱 または 熱っぽい/悪寒
  • 息切れ または 呼吸困難
  • 倦怠感(疲労感
  • 喉の痛み
  • 鼻水 または 鼻づまり
  • 筋肉痛 または 体の痛み
  • 頭痛
  • 嘔吐と下痢を起こす人がいますが、これは大人よりも子供によく見られます

インフルエンザとは異なり、COVID-19の症状には味や匂いの喪失が含まれる場合があります。

インフルエンザとCOVID-19の検査を受けることが診断を確定するための最良の方法です。


はい、インフルエンザとCOVID-19に同時にかかる可能性はあります。このような事か起きる頻度や2種類のウイルスがどの様に相互作用するかはわかりませんが、両方のウイルスに感染すると1種類のウイルス感染より危険である可能性があります。


インフルエンザやCOVID-19の症状に似た症状がある場合は、医療プロバイダーに確認して下さい。 UWメディシンでは、次のことが出来ます:

  • あなたの医師に電話して相談し、症状を観察して下さい。 電話またはMyChartで医師に連絡することが出来ます。
  • UWメディシンバーチャルクリニック(インターネットでの遠隔診療)を使用して、24時間年中無休でいつでも診察を受けられます。